
2023年、まだまだ盛夏のアメリカ、ロサンゼルスより。こんにちは 西田光弘です。ロサンゼルスのさらに南のヒスパニックが大変多い地域で大学に通っています。哲学を専攻し、今期はアメリカンヒストリー、アメリカンストーリー/ポォム(物語や詩)のライティング、パーソナルファイナンスを取っています。
@1,000/2,000/3,000万円はもとより、それによる時間的自由、住むところの自由、仕事をする・しないの自由、
住んでいるところを住む、移動する自由、人間関係の自由が「すべて」手に入る基礎についてお話ししていきます。
そもそも教養ってなんの役に立つのでしょうか?その手の本、雑誌では必ず勧めているカラマーゾフの兄弟でも読みます?罪と罰?老人と海?源氏物語?古事記?聖書?結局、僕らは起業家なんだけど儲かるんですかね?ってことが一番知りたいことじゃないんですかね?
最初に大事なポイントをお伝えしてしまいます。結論はこの2つです。
でも、結局、教養ってよく分からないですよね?
教養に投資すると儲かるようになり
教養に投資すると自由になるって
どういうこと?
この2つについて一つずつ話していきましょう。きっと誰もが一番知りたい、儲かるの?ってところから

「教養」というジャンルに投資した人が
リターンを得たというとてもシンプルな事実
2010年、僕が43歳、息子が7歳の頃、地元横浜大倉山のマンションの一室で始めた「脳のOSをアップデート」が始まりで「教養への投資」をし続けるとじわじわ、だんだん儲かるようになってきた。形を変え、名前を変えブラッシュアップしながら限れらた人数の仲間達と続けて来ました。
僕がメンターチャオの背中を追って「教養への投資」を始めた頃、チャオはアットマーク2億円でした。僕は最終@は8,000万円です。過去の参加者の中で億を超えている、億近く今も稼いでいる人の顔が何人も浮かびます。皆、「教養」というジャンルに投資を続けている人です。しかし、僕が2018年5月に「西田、会社やめるってよ」で、ビジネスをやめて以来、この手の「教養への投資の会」は開催されませんでした。
2022年に再開してからまだ一年強ですが、10数年前にはじめてその後、一緒に学んだ人達と同様に、この「教養への投資」している人の平均個人一人の売上総利益(粗利相当)が上がり続けています。「教養への投資」を始めた人の@が3000万円に届き、届きそうになっています。
僕自身がこの「起業家が「教養への投資」」をする方法、学び方、お届けの仕方が10年前と較べて、格段にうまくなったのも一つの要因かもしれません。10年前は、大量の、しかも、難しく、読む気も失せるような、そして、多ジャンルの本を網羅的に課題本として扱い、毎月それを消化しさらにまた、次の課題本がやってくる。その本を網羅的に僕が解説するというやり方でした(今考えれば荒っぽいやり方)。
少しだけ堅い話をさせてください。
社会学者で東京工業大学名誉教授の橋爪大三郎さんが著書の中で教養についてこんな風に書き綴っています。
教養とは「今まで人間が考えてきたことのすべて」=過去、誰かがある命題を考えた。その大事な結論が、今に伝わっている。それを知っていることを、「教養」というのです。教養は誰かに「教わる」のではなく、自分で「獲得」しなくてはいけない。教養をどこまで獲得したかによって、問題の解決能力が左右されることになる。つまり教養の有無が、人生の質を決めかねないということ
教養とは知識が多いことでも、読書量が多い「だけ」のことでもなにかの分野のうんちく/能書きを垂れることでもありません。いろいろな分野の知識を幅広く知っていることでも、ありません。
東大/京大卒で、ハーバードがどうたらこうたらで頭がいい人もたくさんいて、教養がある人=学歴がいい人なんて思い込んでいるかもしれません。
人は関係ありません。教養とは、自分だけで自己完結できることです。もちろん、話していて「教養がある人ですね」と思われたり、書く文章から教養の差を感じてしまうなど他者と関係することもありますが、それは二義的なことです。
そもそも僕は教養を語れるほどに教養があるとは思えないので今日も毎日「教養に投資」することに関して自己完結しています。
Wi-Fiやインターネットはなぜ繋がるのか
理由を知らなくても
使って恩恵を得ています。
「教養への投資」も儲かり
自由になるために使えばいい。
もう一度これを見てみましょう
ただ、教養への投資には特徴があります。
ビジネス書は、解決したい問題がある。それを解決方法を知っている著者が「その問題の解決策に特化して」書いたものです。問題が明確になる。本を探す、読む、やり方がわかる(原因)できるようになる(結果)という因果関係がはっきりしています。ところが教養には、こういう因果関係が無いんです。
例えば……
✓「インフレが見込まれるこの10年で45才以上で子供が成人していく夫婦がどのように生きていくか?」
✓「人口減少していくこの日本でこれからのビジネス現役としてどうすべきか」
なんて問いへの「解答」「方法論」なんてのが無いんです。
教養とは「今まで人間が考えてきたことのすべて」です。ということは「教養を身につける」なんて言い方はおかしな話なんです。「教養入門」もおかしな話ですね。
教養とは人類史以来、洋の東西、誰かがある命題を考えて、その大事な結論が、今に伝わっているそのすべてです。僕らの悩み、課題、問題は、過去誰かが必ず考えているって事です。
それを知ることに投資する、この投資悪くないと思いませんか?ただ、この【教養という森】は広大で、何か問題が起こってからあわてて探しに行くのは富士の樹海に着の身着のままで飛び込むようなモノなんです。「その時」に「教養を身につけよう」は手遅れなんです。
だから……
しかし、雑誌、教養ガイド本を見て・ビジネスマンが読むべき古典
・トップ経営者が読んでいる教養書100冊
・自分を変えたいすべての人がよむべき本
・知の巨人はこんな本を読んできた
え?どこから手を付けたらいいの?
それをどうやって自分のビジネスとして考える?
結びつけるの?儲かるの?
そうですよね。
そうして、もう、何年も経っている人もたくさんいるのを知っています。あなたもその一人かも知れませんね。
ならば、この「教養への投資」に歓迎します。ただし、参加資格があります。以下を確認して
よろしければ、このまま読み進めて下さい。
教養への近道はありませんが
「起業家が効率的に教養へ投資」には「近道」があります。僕が10年以上すったもんだ、七転八倒、悶絶、役に立つ・立たない、難しい/簡単、かけて練り上げてきた「近道」はどんな順番で教養に触れればいいのか考え抜いてきたものです。それが効果があることはもうお伝えしてきました。この近道をあなたにステップバイステップでお伝えします。
僕が、2010年の最初のクラス以来読んだ本の量は当然10年分増え、進化し続け、事業をほぼリタイヤする形で毎日が日曜日を体験しながら、世界や日本や現在や未来や過去や、社会や個人や仕事や家族やプライベート、とたくさんのことを考え続け、僕の中で2022年に「満を持して」再開したと言えます。その「教養への投資」も1年が経ち、次の新しい人にはいってもらってもいいかなというタイミングが来て、これを書いています。
しかし、じつは、二次募集をしよう、と思案をはじめてからもう、数ヶ月が経つのです。
理由は、
たったの一年でレベルがあがってしまったオリジナルの会員のみなさんに、二次募集の人はついていけない。
という痛し痒しの問題です。二次募集の人を同じコミュニティの中に入れてしまえば、オリジナルの方もからすれば「足の遅い人に合わせないといけない」。新規のみなさんからすれば「足の速い人についていけない」。これはどちらも楽しくない、面白くない、誰も良くならない、教養をあげるスピードを落としてしまう。
悩みました、かなり悩みました。かなり悩み続け、そして、数ヶ月が流れてしまいました。
このまま、手をこまねいていけば、オリジナルの会員のみなさんはどんどんレベルが上がり、@もどんどん上がり「選民」だけが入れるようなコミュニティになってしまいます。それは望まないのです。
みんなに知的レベル、経営者、起業家としての教養を少しでも高めてもらいたい。
「教養レベル」幸せな人生への主導権だからです。
方法は一つしかありません。
僕、西田が
①短期間時間を割き
②集中的に
③オリジナル会員の方の4割くらい、半分、いえ6割、のところまで引き上げてから
④定期の会に参加してもらう。
問題はどうやってやるか?です。
オリジナル会員の皆さんは、一年超の15ヶ月として2時間の会で30時間(補講も10時間以上)、かつ数十冊の本をこなしてきました。それを圧縮するのは一体、何時間が正解なのか?これは教え業を20年やってきた勘で決めるしかありませんでした。間をあけて忘却曲線に負けてはいけない。
これは僕もハラをくくらねばなりません。9月から大学生活が始まるのに「今」やるのか?答えは、「今」やらないと来年は旅に出てしまう。不確定要素が多すぎてできない可能性が高い。
■儲かる姿を目指してしゃにむに頑張るのではありません。自分のスペックをあげていくことで自然にそこに近づいていってしまう本当に不思議ですがじつは不思議ではない、最短かつ確実な自己投資です。株や仮想通貨やどんな儲け話よりもよい自己投資でしょう。
■前述しましたように、オリジナル会員さんはみなさん、月額約10万円なんですが、ドル決済をしたので、円安で120万円以上になってしまいました。その30時間(補講が10時間以上ありました)同じ内容とその「近道」をお伝えするのですから、今回の二次募集も同条件で募集しないと不公平。
■いつも同じ事をお伝えしていますが、僕がお伝えするコンテンツは一過性では無いのはもちろんのこと、この「教養」は完全に積上げで、学べば学ぶほど、来年、5年、10年、20年複利で増殖していきます。
■@3,000万円はもとより、それによる時間的自由、住むところの自由、仕事をする・しないの自由、住んでいるところを住む、移動するの自由、人間関係の自由が「すべて」手に入る基礎です。
■これらを金銭的価値に置き換えるのは野暮というもの。
これが低ければ低いほど、今のあなたが、あなたの未来に対する値付けで値段で価格であり、期待値です。
これが高ければ高いほど、今のあなたが、あなたの未来に対する値付けで値段で価格であり、期待値です。
さて、投資額です。
■これを書きながら値付けを考えていますが、長年商品開発をしてきていますから、売れやすい単価×数量のちょうどいいところは、短期講座ですし、20万円から30万円くらいでしょう。
■今、西田光弘個人事務所はドル決済に移行していますので$1,000としました。
僕は、2018に事業としては稼ぐための仕事はしなくてよくなり、毎日が日曜日ですので、この「企画」でたくさんの人に来てもらって稼ぐことが目的ではありません。
僕が一番欲しいのは……「愉しさ」「やりがい」「教えてよくなっていく姿を見る」などです。だから価格設定も、えいや、です。生涯で受け取れる付加価値としては安すぎると思いますが、「受けようかな」と躊躇している人には、ちょっとした決断がいる金額ですね。そこで……
■いつでも、どんな理由でも返金保証:そこで、この$1,000は名目を「預かり金」とします。
僕から見て、到達点に達しなかったら僕から率先して返金します。あなたが「難しすぎた」「忙しくなってしまった」「本がつまらなかった」「これが教養の入り口になると思えなかった」または、すでに自学しているあなたにとって、「なんだこれは簡単すぎる」等々、どんな理由��も構いません。「預かり金を返金」します。
■最低到達保証:本文中で書いていますように、「セミナーをして回数を納品する」ことが、この「商品・サービス」の納品物ではありません。あなたを個人一人の売上総利益(粗利相当)が上がり続けている「教養への投資」し続けている人たちのコミュニティの入り口くらいまで引き上げるというのが納品です。
客観的な目盛りが無いので、僕の目利きでしかありませんが、そこまで到達するまで、補講でも、追加の資料でもどんなことでもサポートします。※ただし、他のみなさんのスピードと鑑みて著しく満たない場合を除く。
あらためてお伝えしておきますが、これは僕自身の10年、15年前に体験したぼんやりとした悩みでしたし、喉の渇きでしたし、「教養への投資」を続ければ続けるほど、次のレベルの課題がでてきて、楽しんでいる一方で、「教養が無いなぁ」「もっと教養を身につけたいなぁ」「もっといろんな事が見通せる自分になりたい」という渇望感は消えることはありません。
ですから、教養というモノに関して、僕は教養を語れるほどに教養があるとは思えないので、今日も毎日「教養に投資」することに関して「自己完結」しています。
それでもこんなことを始めてみるのは、少し前の僕の状態をわかるので、あの頃よりは「少しばかりいろんな事が見通せる自分になってきた」「世界/世の中の見通しがよくなってきた」「時代の見方/読み方が良くなってきた」そんな体験をしていただきたいのです。
くれぐれも「西田が教養ある人……(思っていないと思いますが)」などと勘違いなさらぬようお願いします。。
それでは、西田式「教養への投資」プレスクールでお会いできる人はお会いしましょう。

2018年、「西田、仕事やめるってよ」というメルマガを出し、経営していた会社をすべてやめて、大変月並みですが、旅行しながらが、旅行ができなくなり、2020年にコロナ禍で沖縄に移住したのですが、ふと「そうだ、アメリカに行こう」と思い立ち、一念発起して、英語の勉強をして6ヶ月後に合格をもらって、2023年現在、今もアメリカでフルタイムの大学生です。
←は大学のキャンパスです。