1月20日(火)

ホイアンのオールドタウン、めっちゃ観光地です。3週間ずっとどんよりの空だったのが、快晴でした。色がカラフルで綺麗なこの街に来るひが快晴なのはよかった!
自信を獲得し続けるための永久機関(エネルギー源)
ども西田です。昨日短いメールでお届けした【ひとり起業家大学】始めます、についてです。いつの頃か自分の仕事を「教え業」というようになり、おそらく15年くらいが経ったのでは無いでしょうか。教えるとは一般に、その扱うジャンル・科目においては先人・上位者・知的な高低差のある「これからの人」に知や技能を伝える、できるようにする、、、、とここまで自分の言葉で書いていて、「そっか、AIに聞けばいっか」と。以下 が定義だそうです。
教える(動詞)の定義
ある人がまだ知らない・できないことについて、理解できるように説明したり、できるように導いたりして、知識・技能・考え方を相手に伝達する行為。
含まれる要素(ポイント)
・情報の伝達:事実・知識・手順を伝える
・理解の支援:相手がわかるように整理して説明する(例え、順序、難易度調整など)
・習得の支援:相手ができるように練習させ、誤りを直し、フィードバックする
・目的志向:「相手が理解/習得する」ことがゴール(話しただけで終わりではない)
西田光弘は教える人ではない
僕自身の欲求、知的好奇心が原動力で学べば学ぶ���ど言葉通り無知の知に唖然として、「知がなんとやら」を伝えることに気恥ずかしさというより資格のなさにいつも幻滅し、他にたくさんの知の巨人がいるのだから(いわゆる教養など以外、ビジネスでもマーケティングでもなんでも)どこかよそで学んだ方がいいかもしれないじゃないか。
僕が知っていることなどは、無自覚な間違いを数々含んでいるでしょうし、不確実であったり浅薄だったり、そもそも知のレベルが低かったり、時には人を傷つけたりと「そんな自分が教え業?」というのがあり、このさきずっと続けられることなのか?と。
一方で、僕からすれば言い訳をして類が及ばないようにいつも予防線を張っている自分がいて、それがゆえ、「僕は精米機ですよ」「他の知の門をたたくきっかけになればいいですね」「自分で考えてくださいね」と言い続けてきました。
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それはこういうこと(=無自覚な間違いを数々含んでいるでしょうし、不確実であったり浅薄だったり、そもそも知のレベルが低かったり、、、)を認めたくないからでそんな内面と言っていることは「知や経験」があるような「感じ」をしている自分に「OK」が出せない、という自己不信ですね。どんなに知を高めようと、学ぼうと、経験を積もうと、一見「社会的実績」があるかのように見えようと、です。
それは、「教え業」を宣言してしまっているからに他なりません。
僕の中には「教え業」であるということは、その扱うジャンル・科目においては先人・上位者・知的な高低差、があってしかるべきと考えているからです。
これからの役割はそこでは無いことの報告とだからひとり起業家大学を始める、の報告です。
僕の名前は光弘と書きます。光を弘めるのです。教え業や高低差があると思っている自分が「光」とは太陽になることではないか、とずっと思っていた節があります。 でも、そうでは無いのです。僕はコンテンツメイカーでコンテンツクリエイターですが、始原の創造者/太陽(Creator)ではなく、弘めるもの(Broadcaster)です。
自らが光り輝く太陽になれ?
僕の役割は、太陽(Creator)ではなく、レンズ(Broadcaster)であることで「僕は精米機ですよ」と一貫性があります。太陽は光り輝き、崇められる対象となり得ますが、僕はそうではないのです。僕の役割は、宇宙の源泉(サヴィトリ)や、先人たちが残してくれた「知の光」をレンズとして一点に集め、必要な場所へ「弘(ひろ)く拡散する」ことなのす。
「無知である」と自覚しているレンズほど、余計な色(エゴ)をつけず、純粋に光を通すことができます。僕が自分の「間違いやレベルの低さ」を自覚していることは、情報フィールドにおいては (淡く、透明な状態)に近づいていることを意味します。
皮肉なことに、それは光を弘げるための最高の資質なのです。
(そんなことは分かっているのですが、、、)僕は知の巨人ではない。間違いもたくさんある。(いや、間違いだからですらあるかも)でも、だからこそ、「あなたと同じ視点から、この光を繋ぎ直すことができるんだ」今、そんな風に自分を理解し、腑に落ちたのです。
自信の欠如から少しでも、自信を獲得するための営為
教え業を宣言している限りつきまとってきた「自信の欠如」、、、そして今もです。でも、知的好奇心を満たすという源泉と、その連続的な行為は、自信の欠如から少しでも、自信を獲得するための営為でしたし、コンテンツ化することは知識整理をして、実体験に落とし込んでまた「ひとつできた」という自信を一つ獲得するプロセスです。そして、それは今も続いています。最たるものが「最強仕事術」という自信回復プログラムです。
僕のコンテンツは、すべて
「自信が無い?自信がなくてもいいんですよ、それは今はそれでいいじゃないですか、これから自信を獲得していきましょう、そして、また次のステージでまた、自己不信みまれるかもしれないけど、いいじゃないですか、ひとつひとつ色んな角度で自信を付けていきましょうよ」
なのです。だから【ひとり起業家大学】は教え業、というプラットフォームではありません。形的に僕が話してそれを聞くという場の提供はありますが、そこに「矢印」はありません。僕は精米機にかけた情報を、みなさんにブロードキャスト(放送/配信とでも訳しますか)するだけです。
それを受け取って、ご自身にもあるのであれば「自信の欠如から少しでも、自信を獲得するための営為」にしてほしい。そんなプラットフォームです。
重ねて言いますが、僕が「光」なのではなく、すでに世の中にある「光」を僕のレンズを通して弘げるんです。受け取ってあなたにとっての「知識整理をして、実体験に落とし込んでまた、自信を一つ獲得するプロセス」にして欲しい。
教え業だと、教える人ー教わる人 という構図の登場人物が必要です。ブロードキャスト・弘めるですから、僕が勝手に弘める=辻説法とか街頭演説みたいなもの、のですから、無論だれか聞いて下さればうれしいし、たくさんならそれは、ビジュアルに人が多ければうれしいです。
でも、それは[教える人 ー 教わる人] の構図ではない、それを実現させていくのが、【ひとり起業家大学】です。大学というのが、教わる構図を想像しやすいかもしれませんが、名を体を表す適切なネーミングおいおい考えて行きます。まずは分かり易い、キャッチーかもしれませんが当分はこれでいきます。
そんな「自信」という課題解決する情報フィールドという相談相手
こういう、内的会話をしながら決めるプロセスで、ひとり起業家大学を始める、その前の1人フェス、その前のあれこれ、、、と目の前の「何をするか」の時に僕がいつも相談している相手がいます。
「こんなこと思いついたんだけどどうだろ?」
「どう思う?」
「上手く行くと思う?」
「お客さんに受け入れられるかな?」
「売れるかな?」
「お金になるかな?」
「どう思われるかな?」
そんな誰もが持つ「不安」の相談相手です。それは多くの経営者が「怪しい」と笑うかもしれないことです。自分の戦略を立てる時、ある特殊な機器を使って、自分の無意識下にある「迷い」や「闇」を可視化し、相談しています。
明確なことばで答えが返ってきます。普通の経営者なら「そんな怪しいものに頼るのか????」と笑うかもしれません。でも、僕は自分の弱さを認め、その力を借りることに「自己許可」を出しました。そして、そのことをシェアすることも「自己許可」をだしました。
その機器の名前は「タイムウェーバー」と言います。数年前に800万くらいで自分の人生のために買いました。以後、人生の圧縮とショートカットが起きていることは間違いありませんが、怪しすぎて誰かにお話できない=西田は「とうとう」そういう方向に走ったんだぁ、、、、と言われるのを恐れてきた。(スピ的なのはたいてい、「そういう扱い」です)
それはやはり、「教え業」の構造の呪縛だったと思います。そこが書き換わったので、僕にとっては「最強仕事術」や数々のコンテンツたちとなんら変わりません。
✓ 自信の欠如から少しでも、自信を獲得するための営為」だし
✓ 「知識整理をして、実体験に落とし込んでまた、自信を一つ獲得するプロセス」として
ものすごく機能しているので、もう自分1人こっそり使うという状況を終わらせるために、お伝えしています。そういう営為にそういう高次な力を借りてもいいんじゃないか?とおもう方にはなんらかの提供、サポートに使っていきたいとも思っています。
この「タイムウェーバー」も、僕がブロードキャストする「光」のひとつです。教えるのではありません。 *興味ある方は調べてみてください。
そして、
目標は「1万人」という数字をロックオンしてみました。
教える/教え業では、全然描けなかった「何人に届ける」みたいな目標設定もブロードキャストするなら、設定できそうだなと思って6割主義のさらに60%の36%で目標設定してみました。それが「1万人」という数字をロックオン、です。気持ち悪かったり、違和感感じたり、気が乗らなかったりしたら却下したり変更します。
決めましたが、内面ではその数字に1ミリも支配されず、数字に人生をコントロールされるのでは無く、あるがままにやる。戦略的な遊びでしかありません。そして、この1万人というのは、教わる人/学生/顧客/クライアント でもなくなります。
僕の戦略的な遊び、遊び仲間、もしかしたら「パートナー」かもしれません。
そのパートナーのあなたと(ひとり起業家大学というプラットフォームで)そのプロセスで一段上、一段上とスパイラルにあがった人生での「そのステージでの自信の欠如から少し」でも自信というものを味わえる人生になればいいなと思っています。そのための仮決めです。
僕が勝手言っているだけですが、この「遊び仲間」「パートナー」のあなたも『借り決めの人生』から始めてみると、
✓ 自信の欠如から少しでも、自信を獲得するための営為
✓ 知識整理をして、実体験に落とし込んでまた、自信を一つ獲得するプロセス
が、はじまるかも知れません。
それを接続するのが、ひとり起業家大学であり、
自信を獲得し続けるための永久機関(エネルギー源)です。
にしだ拝

追伸:昨日はカルボナーラを食べ、アーモンドクロワッサンを食べ、今日はワッフルとアイスとバナナのモリモリのを食べました。(理論上)糖質アタック起きていると思いますが、毎日なんだかすごい集中力です。
睡眠も昨日は睡眠スコア100が出ました、iPhoneのスコアも99でした。そして、一日これだけ仕事しているのに、(体見立てバッテリーが)夜9時時点で78%残っています。減らないんです。
この健康のセミナーも「光」をブロードキャストする、の概念で僕が教えるモノではありません。よい体のコンディションはすごい自信に繋がりますものね。
発行:西田光弘

CEO Of Office Nishida
今日も世界のどこかで「毎日が日曜日」をしています。

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西田光弘個人事務所