1月11日(日)

ホイアンのオールドタウン、めっちゃ観光地です。3週間ずっとどんよりの空だったのが、快晴でした。色がカラフルで綺麗なこの街に来るひが快晴なのはよかった!
自覚的に病気ではない状態
ども西田です。健康の話を引き続きしていきたいのですが、話は2つに分かれます。ビジネス、経営の話と同じで、(ー)×2のレベルから(ー)に良くなる(ー)から+−0に向かって良くなる、そこから(+)になり、(++)、(+++)になる。さてあなたは、今どこでしょうか?ここで言う(ー)は、疾患、疾病があり医者にかからねばならないを指しません。
(ー)×2でも(+++)でも、「自覚的に病気ではない状態」の範囲を指します。
「ここからが医療的問題があるからどうこう」という明確な線引きをしてのお話ではありません。例えば、僕は、マラソン練習の初期に真冬の早朝に長時間練習したのが原因で、気管が軽い凍傷になったことが医者に行きわかり、以降咳がちになることがあります。こうした局所的な疾患があるのとは違う「総合力」としての健康力です。
ブレインフォグや食後の糖質アタック
13日間1人フェスでも、健康クオリティアップのセミナーを2回開催しましたが、共通点はブレインフォグ/集中力、そして、スカッと仕事することができない状態が「普通」。そんな方って多いのではないでしょうか?
例えば、コーヒーが自分にどんな影響があるのか?をカフェイン管理アプリを入れてカフェインの摂取をモニタリングします。コーヒー好きはだいたい午後2-3時以降は飲まない方がいいと知っています。
でもなんで?
カフェインには半減期があってしかもそれが個人個人違うし、寝る時点でのカフェイン残存量で寝付きの良さ悪さがわかる。カフェインを「入れる」と集中できるのはどのくらいの時間?がわかるのがカフェイン「ブースト」の時間です。では、いつカフェインを入れるといいのか?が継続的モニタリングすることでわかります。
カフェインは、足りないときに「入れる」ですが、ブレインフォグは、何かを「入れて」も治りませんし、ちょっとやそっとでは治りません。しかし、医者に行く「疾患」扱いではありません。気管支炎であろうと何らかの疾患があれば、パフォーマンス低下するものですし、気分も優れません。医学的な対応を知って自分でコントロールします。
しかし、ブレインフォグって相当パフォーマンス低下するのに、どうすればいいの?食後に糖質アタックが来て、1-2時間事実上戦闘力使い物にならないのに、それって「治療」を施さなくていいのでしょうか?この言葉を知っているなら人より一歩だけ前にいます。敵を知り己を知り、ですから。しかし、なにが「それ」であるか分かっていないことも多い。
息子がトイレに入るといつも便器の(ハネ)汚れがひどかった時のこと。自分は、便も毎日記録するので、自分は除外できる確証がある。しばらく観察して確定的になったので、食生活を聞いて消去法で真犯人を特定したのがホエイプロテインでした。そこは若者、金がかけられなくて質の悪いものを取っていましたので、説明して自分で理解して、自分で納得して単位単価3倍するものに変えましたら、ほどなくして、便の悪さが改善しました。
可視化するべきはHRV
そうした、内側でわかりづらいことから人生の調子が絶好調と思えない「不定愁訴」がある。また、外側のことが気になって絶好調でいられないことも山ほどあります。
たとえば、
ほうれい線が気になる、口周りのたるみが気になってきて、鏡を見ると憂鬱。。。つまり、絶好調ー憂鬱、ですよ。もったいないですね。でも、どうしたらいいのか?プロテインの他にビタミンBと亜鉛を1ヶ月は取ってみる。ケガをしたら?ビタミンEのカプセル状のを買ってきて、潰して塗る、飲む。
そうした不定愁訴の中で体全体におおきな影響を及ぼすのが「���臓」、及ぼすでも絶好調では無い状態にアジャストして、最適化して生存し続けて、パフォーマンスが低いところで一生懸命「頑張らされている」のが心臓です。脈拍以外にも見ることがいくつもあって、その中でも重要な指標がHRV、検索で出てきたものをそのまま貼り付け
HRVは日本語で「心拍変動 (Heart Rate Variability)」を指し、心臓の拍動と拍動の間の時間間隔が変化する度合いのことです。これは自律神経のバランスやストレスレベル、体調、回復状態を示す重要な指標で、高いほど健康でストレス耐性が高い傾向にあり、低いとストレス過多や疲労、体調不良のサインとされます。スマートウォッチなどで測定され、健康管理やトレーニングの指標として使われます。
具体的な数値はデバイスや個人差が大きいですが、20代で60-100、30代で50-80、40代で40-70、50代以上で30-60程度、60代は25-45程度が目安とされ、日々のベースラインと比較して自分の体の状態を把握することが重要です。
カフェインと一緒で日々をモニタリングして、ベースラインを知り、「今、どんな状態なのか」の短期的理解と、中長期での改善を目指して、健康管理のPDCAを回していくわけですが、ちょっとやそっとでは変わりません。
HRVは睡眠時も大きく影響がありますし、飲酒ももちろん喫煙は言わずもがな、仕事、人間関係、お金のストレスが大きく影響します。僕の場合、旅行を続けていると、飛行機に乗るまでの様々なプロセス、機内、乗り継ぎ、初めての土地での宿泊の設定、英語コミュニケーション、特にコミュニティにでかけての会話はあとから見るとストレスマックスです。
それでも心臓は頑張っている、そこをなんとか緩めていく。HRVが上がってくると底力というかベースパワー、基盤、基礎が上がっていくことを如実に感じられます。つまり、頑張らなくても絶好調にどんどん近づくわけです。
さて、今後のひとりフェス継続について
ひとりフェスを継続して定期開催することにしました。そのことを次回以降お伝えしていきます。これを決めたのも自分のHRV他の継続的モニタリングをして、自分が感じていることの裏付けも取れて、もっとやればもっと元気になれる!
そして、それが僕の読者のみなさん、これから出会う方々のビジネスの一助になり続ける。ならば継続的にやろう、と。僕のリズムに「すごいの週」というのがありまして、3週間リズムです。その週にあわせて、ひとりフェスを開催します。
にしだ拝

追伸:今も移動でストレス値みながら移動しているのですが、いつもなら「HRV他のデータがこう落ちる」が落ちなくて「?」となっています。ベースラインが分かっているので、状態の変化に気付き、その理由を考える。
このフィードバックループを回し続けて、体にいいことを選択し続け、より悪いことは排除し続ける。(これは巷間言われる「体にいいものを食べる」とは全く違います。)
発行:西田光弘

CEO Of Office Nishida
今日も世界のどこかで「毎日が日曜日」をしています。

You just read about this...
Super excited about this product? We are, too! We just wrote this whole blog post that mentions it.
Ready to buy it? Get access to the Product here:

西田光弘個人事務所